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2016年1月25日 長崎県の救急医療を視察

再来年から始まる新専門医制度では、長崎大学との連携を模索しております。中森、早川で長崎大学救命救急センターの田崎教授を表敬訪問しました。

長崎大学救命救急センター

長崎大学救急外来
翌日は、上五島病院をたずねました。

長崎港から上五島へ

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院長先生に病院を案内していただきました。離島の病院を初めておとずれましたが、最後の砦となり、スタッフ一丸で島民の命をあずかっていることがひしひしと伝わってきました。またそれを実現すべく、医療設備は最先端のものでありました。

断ることがない救急外来

都会の病院は、専門化がすすみ、”今日はその病気はみれません!”と救急患者を断ってしまいます。すべての急病患者を受け入れ、最善を尽くす、離島救急に救急医のあるべき姿を見たような気がします。

4時間の上五島滞在でした。若手救急医の研修には最高の環境と確信して島をあとにしました。
​長崎に戻った後、長崎医療センターの救命救急センターやドクターヘリの施設を見学させていただきました。24時間で3施設を訪問するという強行軍でしたが、新専門医制度の病院連携が一歩前進した気がします。

長崎空港で名物ちゃんぽんをよばれました。飛行機で大阪に到着後、2人はもちろん滝井病院に直行し救急医に戻りました。

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