関西医科大学 耳鼻咽喉科頭頸部外学講座

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研修医・女性医師からのメッセージ

研修医からのメッセージ 宇都宮 敏生

 平成24年に関西医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科に入局しました。入局から2年間は関西医科大学附属病院で研修を行いました。入局当初は毎日がめまぐるしく過ぎていきましたが徐々に生活リズムがつき、それとともに諸先生方の御指導により様々な知識や手術手技などを学ぶことができました。

 2年間の附属病院での生活を終え平成26年より関西医科大学総合医療センターへ異動となりました。総合医療センターはいわゆる市中病院に近い野戦病院であり、ここでも様々な経験ができております。 先輩医師に恵まれ様々な経験をどんどん積ませていただき毎日が楽しい今日この頃であります。入局当初は忙しく大変な時期もありましたがみんなで助け合いながら全員で成長できればよいかと思います!


女性医師からのメッセージ01 河内 理咲

 出産を経て職場に復帰するにあたり、最初は不安しかありませんでした。子育てとの両立なんて本当に可能なのかと思っていました。いざ復帰してみると、そんなことを考える暇もないくらい忙しく、そして充実した日々を過ごしています。新しく学び、成長できる環境で働くことができています。このような環境で働くことができているのは、同僚の先生方が理解し、サポートしてくれるからだと感謝しています。

 出産後も熱意をもって仕事をする女医さんが増えて、ますます耳鼻科を盛り上げていけるように頑張っていきたいです。


女性医師からのメッセージ02 濱田 聡子

 現在全医師数に対する女性医師の割合は約30%で、耳鼻咽喉科医師の約20%が女性です。当科の女性医師の比率は医局員の約30%と耳鼻咽喉科全国平均を上回っており、女性の占める割合の多い医局になっています。

 当科は従来から女性医師の学年を超えた縦の繋がりも強く、不定期に懇親会を開催してきました。そして、近況、仕事の悩み、プライベートの話など関西系女子トーク(笑い、オチなし禁止?)が繰り広げられています。(女子トーク可能な男性医師参加OK。写真参照)尚、現在時短制度を利用する(予定も含めて)女性医師が4名、家庭との両立を行いながら勤務しています。

女子会での一コマ 女子トークができる男性医師も参加OK

 女性医師各々のおかれている環境は異なりますが、ライフスタイルに合わせて積極的に活躍できる様に互いに協力できればと思っています。近年女性医師問題は、様々な学会でとりあげられています。私たちも協力して女性医師、そして男性医師も働きやすい環境を模索していきたいと考えています。

 尚、濱田は平成26年の鼻科学会総会「女性医師のESS」のパネルディスカッションで発表し、女性医師の手術工夫につき報告しました。今後も、女性医師ならではの発信も行っていければと考えています。女性医師の皆様、(もちろん男性医師の皆様も)是非一緒に頑張っていきましょう!