手術室

OPE集合写真
部署の特色
診療科 (全科)
手術室数 17室
17室の手術ルームを持ち、年間1万件を目指して手術を行っています。
 手術は、悪性腫瘍手術や高リスクの合併症をもつ手術、高齢者の手術などが多くを占めます。
 また、周産母子センター、救命救急センター、胸痛センターなどからの緊急手術に、対応できる体制を24時間整えています。平成25年度は、ロボット支援システムダヴィンチの導入やステントグラフトなど患者さんにとってより低侵襲な手術も始まります。
 手術室看護師は、手術が円滑にすすむための介助やマネジメントが業務の中心ですが、その前提に、患者さんの身体・精神・社会面をそれぞれ理解することが大切です。それらを念頭に、患者にとって何が優先か、必要かを判断することを術中看護の基本としています。自らの意志を伝えられない患者さんにとって、手術室看護師は、代弁者です。そのために、術前・術中・術後訪問や術前クリニックなどを通して、患者さんやご家族と直接会話し、安心して手術に臨めるよう 援助する役割も大事にしています。
病棟から入職を希望する皆さんへ
 手術は、1件1件が一期一会です。患者さんと看護師にとって「明日また」はありません。担当する手術を安全・迅速に行えるように、1人の患者さんのことだけを考えて、創意工夫し、看護ができる環境です。しかし、残念ながら、患者さんからの評価は得にくい場所です。とことん自分の看護を見つめ、最高の看護を求め続ける、ストイックな人には向いているかもしれません。(^^)
 また、とても、緊張の高い職場ですが、その分、うまくいったときの喜びも大きいところです。60名の個性豊かなスタッフがみなさんをお待ちしています。
OPEで働くスタッフの紹介
OPEスタッフ
まだ建設はされていませんでしたが、滝井病院勤務の時から枚方病院には新しい医療設備が整っていると聞き、その中で看護を行なってみたいと思いました。
覚えることが多く診療科も多いので大変ですが、その分多くの先生やコメディカルの方々とコミュニケーションがあります。その中で自分の知らなかった事、気付かされたことがあったりして長年同じ職場にいても飽きることはありません。また、できなかった事でも次の手術の時にはできるようになるととても嬉しくやりがいを感じます。
新卒の方々は不安も多く自分が看護師として働けるのかみんな感じると思います。でも誰にでも初めてはあります。失敗ばかり考えるのではなく自分のできること、できたことに自信を持ってください。そうすればきっとやりがいを持って働くことができると思います。
内容は平成25年6月30日現在の情報です