11S病棟スタッフ

 11S病棟

部署の紹介

腎臓、尿路系、生殖器に関わる疾患で、急性・慢性の経過をたどる患者さんを固定のチームで、専門的な看護を提供している部署です。

手術などで短期に集中した看護が必要な患者さん、悪性腫瘍や腎不全の治療管理で、長期にわたり入退院を繰り返す患者さん、治療の限界によって緩和治療に移行する患者さんなど、それぞれに、真摯に向き合い、『患者と家族にとっての最善は何か』を常に追及していきたいと考えています。

11S病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
腎泌尿器外科、腎臓内科
主な疾患:
腎臓・尿管・前立腺・膀胱・尿道・副腎・精巣などの悪性・良性腫瘍、尿路閉塞性疾患(結石)、骨盤臓器脱、急性・慢性腎不全(透析療法の導入、腎移植)

主な看護

  1. 手術前後(腎移植含む)や急性腎不全などの全身管理
  2. 慢性腎不全などの食事・内服の管理と指導
  3. 血液・腹膜透析導入の指導
  4. 腎瘻・自己導尿・回腸導管・腎移植後などの自宅管理の指導と退院調整
  5. 化学療法の管理

どの看護も、精神面・社会面を含めて多職種やチームを超えて顔の見える関係を持ちながら、最適な看護の提供を目指しています。

部署の特徴

私たちの病棟は、平均年齢26歳と、若いスタッフが多く、明るく元気な部署です。それぞれが、実践したい看護、学びたい看護を自らが考え、お互いに切磋琢磨して、成長しています。『コミュニケーション』『笑顔』『思いやり』をモットーに患者家族だけでなく、一緒に働くスタッフ・医師・コメディカルなどチームを大切にしています。

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