4N病棟スタッフ

 4N病棟

部署の紹介

4N病棟には53名(男性看護師6名、急性・重症患者看護専門看護師1名、救急認定看護師3名、重症集中ケア認定看護師1名を含む)の看護師が勤務しています。全員が救命ナースとして誇りと自覚をもって働いています。

初療看護からICU看護と幅広い知識を求められますが、学習するシステムが確立されているので安心して日々実践力を培っていくことができます。結婚・出産を経て勤務しているスタッフも多く、生涯働き続けられる職場です。

4N病棟スタッフ2

部署の概要

病床数:
20床(ICU8床・SCU含む一般病床12床)
診療科:
救急医学科、脳神経外科、神経内科
主な疾患:
重症外傷・病院外心停止・重症脳血管障害・重症消化管出血など
4N病棟スタッフ

主な看護

4N病棟のある高度救命救急センターは救急搬送された患者を初期治療・看護する初療と、超急性期治療・看護を行うICU、亜急性期治療・看護を行うSCUを含む一般病床に分かれています。他の病院では救命しえない患者をチーム医療により救命し、回復とともに社会復帰に向けて支援します。近年、重症外傷患者の搬送も多く緊急開胸や緊急開腹といった手術時の看護も救急看護師が行い、同時に救急搬送されてきた患者家族へのサポートも行っています。

部署の特徴

【救急外来】

4N病棟スタッフ

祝日・夜間に受診される患者をここで治療・看護します。患者からの電話相談も救命看護師の大切な役割です。

【初療室】

4N病棟スタッフ

重症外傷など救急搬送されてきた患者をここで治療・看護します。正確かつ迅速な医療を提供する必要があり、医師と看護師の信頼関係がとても大切です。

【ICU】

4N病棟スタッフ

初療室で初期治療を終えた後、集中治療・看護をここで行います。ICU看護師は、常に患者観察を行い予測性を持ちベットサイドケアを行っています。