5E病棟スタッフ

 5E病棟

部署の紹介

2015年9月にNICUとの連携を強化し小児医療センターと改称しました。15歳未満の小児疾患全般が対象で、小児内科疾患から全科外科系の手術を受ける子どもたちが入院しています。

5E病棟スタッフ

病棟にはプレイルーム・プレイコートがあり保育士による遊びの提供、また院内学級が設置され小~中学生が教育を受けることができます。安心・安全な療養環境を整え、成長に合わせた医療が提供できるよう心がけています。

部署の概要

病床数:
43床
診療科:
小児疾患全般(小児科24床)
主な疾患:
急性期感染症、食物アレルギー、血液・腫瘍疾患、心疾患、ネフローゼ、脳外科疾患、自己免疫疾患、外科疾患

主な看護

感染症等の急性期看護や在宅医療ケアが必要な患児の退院支援を行っています。また、血液・腫瘍疾患に対する化学療法看護や終末期看護、家族看護に力をいれています。小児循環器外科・小児脳神経外科の開設に伴い、GICUと連携し、重症度の高い患児の看護を実践しています。被虐待児や育児不安等子どもを取り巻く諸問題に対して、地域と連携し、患児が正常な成長発達をとげられるように関わっています。

部署の特徴

とても明るい病棟で、エントランスや廊下の壁にストーリー性のある壁画が描かれ、こども病棟らしい雰囲気のある病棟です。

5E病棟スタッフ 5E病棟スタッフ

保育士や学校教員と協同し、子どもやご家族に対して季節感のある行事を企画し取り組んでいます。5E病棟のスタッフは、子ども好きで自ら希望して配属され集まっていることが強みです。良く笑い、患児とよく遊びそして、専門知識も必要とされるため、意欲的に学習しています。