6N病棟スタッフ

 6N病棟

部署の紹介

循環器内科では、虚血性心疾患や心不全の亜急性期や回復期、カテーテル検査・治療、ペースメーカー治療の入院が多く、CCUや循環器外科病棟、循環器外来、健康科学センター(心臓リハビリテーション)、禁煙外来、心不全外来など、多くの関連部署と連携、協働して治療や看護を行っています。腎臓内科では、腎生検、パルス療法、透析導入などで入院される方が多いです。

6N病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
循環器内科、腎臓内科
主な疾患:
虚血性心疾患、心不全、弁膜症、拡張型心筋症、肥大型心筋症、不整脈、感染性心内膜炎、大動脈解離、慢性腎不全など

主な看護

  1. 亜急性期の心不全看護
  2. 慢性期の心不全看護
  3. 大動脈解離保存的治療患者の看護
  4. 心臓カテーテル検査・血管内治療の看護(虚血性心疾患(CAG,PCI)、不整脈(デバイス挿入、ABL)、閉塞性動脈硬化症(PTA) など)
  5. 深部静脈血栓症患者の看護
  6. 透析導入患者の看護
  7. 慢性腎不全患者の看護
  8. 腎生検患者の看護
  9. ネフローゼ症候群患者の看護

部署の特徴

6N病棟は、3つのチームで構成されています。亜急性期、回復期、慢性期それぞれのチームが協力して、一日でも早く、その人らしく、地域での療養生活が送れるよう、医師や薬剤師、栄養士、運動療法士、臨床心理士、MSWなど多くのコメディカルスタッフと連携し、日々看護を行っています。

また、6階には屋上庭園が併設され、患者さまやご家族だけでなく、スタッフの憩いの場になっています。