6S病棟スタッフ

 6S病棟

部署の紹介

6S病棟は、循環器外科とリウマチ・膠原病科の病棟です。スタッフの平均年齢は27歳で、男性看護師も2名配属され、ママさん看護師も活躍しています。

人間関係が良く、働きやすい職場です。病室からは6階庭園の緑を間近に見ることが出来ます。

6S病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
22床
診療科:
循環器外科、リウマチ・膠原病科
主な疾患:
【循環器外科】虚血性心疾患、弁膜症、大動脈血管疾患、末梢血管疾患
【リウマチ・膠原病科】関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、多発性筋炎、強皮症など

主な看護

【循環器外科】

心臓・血管疾患に対する周術期看護

  1. 合併症予防に対する術前訓練指導
  2. 術後急性期~回復期の全身管理
  3. 運動療法、内服管理、退院後の生活指導

【リウマチ・膠原病科】

苦痛の緩和、内服管理・指導(ステロイド、免疫抑制剤)、感染予防、日常生活援助・指導

部署の特徴

循環器外科とリウマチ・膠原病科の混合病棟であり、治療や援助内容は異なりますが、固定チームナーシングで患者の疾患や治療内容などの特性をふまえたチーム編成になっており、スタッフ間で情報を共有し、患者さんの個別性に合わせた看護を提供しています。患者さんの自立を支援するため、医師だけでなく、薬剤師、栄養士、様々な医療チーム(NST・呼吸サポートチームなど)、MSWなどと連携を図っています。

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