7S病棟スタッフ

 7S病棟

部署の紹介

7S病棟は整形外科(術後急性期、回復期、リハビリ期)の病棟です。クリニカルパスに沿って、他職種(Dr、PT、OT、MSW)と連携し、看護実践を行い回復の過程や患者さんの笑顔を実感することが出来るため、看護のやりがいをたくさん感じられる病棟です。元気に退院される患者さんも多く、とても明るい病棟です。スタッフは若い看護師が多く、全員で知恵を出し合い、支え合って、患者さんに安全で安楽な看護の提供ができるように努めています。

7S病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
整形外科、救命医学科
主な疾患:
変形性股関節症、変形性膝関節症、脊椎疾患(頸部・腰部)、外傷、骨折など

主な看護

周手術期の患者に対して、長期目標、短期目標を立案し看護を行っています。回復過程での、栄養障害に関してNSTカンファレンスを実施し早期介入により、リハビリテーションの遅延に繋がらないよう活動しています。ADL獲得に向け、患者と退院後の生活を想定し医師・リハビリテーション部門・MSWなどと日々連携しています。MSW とは週に1度退院支援カンフェレンスを行い調整を行っています。

部署の特徴

年間約270件の手術をしています。人工膝関節術後患者で実施しているCPM(他動的関節運動の器械)やバイブラバス等使用し看護しています。『季節のもの係』があり、季節ごとにナースステーション前を飾って患者や医療スタッフを和ましています。経験年数が若いスタッフが多いこともありみんな仲良く、人間関係は二重丸です。

7S病棟スタッフ