9S病棟スタッフ

 9S病棟

部署の紹介

9S病棟は消化器外科を主とし、消化器疾患に対して手術・化学療法など様々な治療を受ける患者さんが入院しています。消化器外科年間手術数は約1000件、過大侵襲とされる食道・肝臓・膵臓の手術を多く行っています。終末期患者など様々な患者も存在し、煩雑な看護業務の中、患者・家族を大切にした寄り添う看護を目標に優しさと元気をもって看護に励んでいる病棟です。その看護に対して心が通じ、多くの感謝の声をいただいています。

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
消化器外科、救命救急科、血管外科
主な疾患:
各種がん疾患(胃・腸・膵臓・肝臓・食道)が大部分を占めています。近年、先進医療として病的肥満症への手術も行っています。血管外科では下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症の手術を行っています。

主な看護

過大侵襲とされる食道・肝臓・膵臓術後患者だけでなく、様々な術後患者の疼痛コントロール、合併症予防、早期離床を視点に早期回復・継続看護支援に向けた看護を行っています。また、がん疾患の各種治療方法、病期を認識し患者・家族の意思決定を支援する癌疾患看護、がん、高齢者、消化器という「食」の問題から退院支援、地域連携など継続看護に力を注いでいます。

9S病棟スタッフ

部署の特徴

絶食、術後患者には点滴が必須です。点滴数は院内で一番!その分、点滴管理技術も早くから取得できます。長期絶食を必要とする患者には経腸栄養が必須です。清潔保持、感染予防のためバッグ製剤を多く使用しています。消化器外科で必須とされるストマ管理。WOC・各種業者と協力しQOLを考慮した管理を目指しています。術後呼吸器合併症(予防を含め)に対してのネーザルハイフロー・NPPVなど先進的医療を提供しています。

9S病棟スタッフ