教育委員会

年間目標

1.看護実践能力の向上のために、Off-JTとOJTを連動し、OJTを強化する
2.専門性の高い看護実践能力を育成するために、クリニカルラダーに基づいた教育計画を企画・運営・評価を行う
3.看護実践支援部門と連携し、教育担当者、実地指導者、臨地実習指導者の育成を行う

看護研究委員会

年間目標

1.管理者が看護研究の知識・技術を習得できるように支援する
2.部署の課題を研究テーマとして取り組めるように管理者を支援する

固定チーム委員会

年間目標

日々のチーム間の応援体制が理解でき、実践できる

記録・パス委員会

年間目標

1.個別性を捉えた看護計画の立案を行い、看護診断に沿った看護記録ができる
2.患者の状況に応じた看護記録の記載ができる
3.継続看護・情報提供ができる看護サマリーを記載できる

医療安全対策委員会

年間目標

分析シートを活用したインシデントカンファレンスを定着させ、リスク感性を育成することができる

感染対策委員会

年間目標

1.手指消毒の必要な場面とタイミングを理解し、実施できるように支援する(アルコール使用量250ml/月使用する)
2.感染防止策(標準予防策と感染経路別予防策)を理解し、実施できるように支援する(エプロン・手袋の使用量が増加する)

褥瘡委員会

年間目標

1.褥瘡発生率を前年度より30%減少する
2.入退院支援を活用し、早期からの褥瘡発生予防策が実践できるように支援する
3.創傷評価が適切に実施され、患者の個別性に応じたケアが計画的に実践できるように支援する

退院支援WG

年間目標

1.患者が納得して地域で生活が送れるよう支援することができる
2.訪問看護ステーション・デイケアセンターなど、院内外の多職種との連携を深めた退院支援が実践できる

緩和ケアWG

年間目標

1.緩和医療において全人的な症状の観察・アセスメントができるようにする
2.患者・家族の思いを引き出し、療養場の選択や意思決定支援ができるようにする
3.緩和ケア患者の看護計画・看護記録を充実させる

リエゾンWG

年間目標

1.せん妄患者・認知症患者に対して症状を考慮した看護計画を立案し、看護を実践することができるように支援する
2.各病棟が院内デイケアに参加し、病棟での認知症・せん妄患者への認知機能を維持できるような関わりができる
3.身体的拘束解除に向けチェックリストを作成し、日々身体的拘束についての検討ができるようにする

NST委員会

年間目標

1.歯科医師と連携し、患者の個別性に応じた安全な食環境の提供が行えるシステムの構築を行う
2.摂食・嚥下評価が適正に実施できるアセスメント能力の向上を支援する