透析センター

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部署の特徴

 透析センターは、30床を有し、地域からの紹介患者を受け入れています。透析導入をはじめ手術目的で入院される患者さんの維持透析を行っています。
 透析導入時の指導や、急性期から慢性期まで看護は多岐にわたります。医師・看護・臨床工学技士が協働し、各患者さんに応じた指導を行っています。
 高齢化社会に伴い、患者さんの危険を予測した看護を提供しています。

透析センターから入職を希望される皆さんへ

 患者さんが安心して透析を受けられる環境を心がけています。患者さんの身体的・精神的・社会的な情報を共有し、医師・看護師・臨床工学技士とディスカッションする機会も多く、教育システムも整っています。
 ぜひ共に学び、共に成長しましょう。

透析センターで働くスタッフの紹介

山田看護師

image2 看護師になろうと思った理由・背景

高校生の時、病気で入院を経験しました。初めての入院・手術で不安だった私の話を親身になって聴き、勇気付けてくれた看護師に憧れ、私も病気になって不安な人を支えるようになりたいと思い、看護師の道を選びました。

この部署でよかったことや、やりがい

透析センターでは、看護学校で学んだこと以上の知識・技術が要求され、新人の時は不安で一杯でした。しかし、先輩看護師の指導で少しずつ成長することができました。今は、透析看護に携わっていることを自身の強みに感じています。

入職を希望されるみなさんへのメッセージ

入職されるみなさんは、大きな希望を持って仕事を始められると思います。
不安もあるでしょうが、力を合わせてがんばりましょう。