7F病棟(乳腺外科・婦人科・内科)

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部署の特徴

乳腺外科・婦人科・内科の女性診療科です。病棟内はピンクであしらい女性らしいフロアになっています。
7F病棟は乳癌、子宮筋腫等の手術、化学療法を受ける患者の周術期の看護や内科は糖尿病・腎不全等、幅広い疾患の看護を行っています。

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病棟から入職を希望される皆さんへ

 女性診療科で女性特有の疾患や内科疾患の看護と幅広い知識・技術を持つことが出来ます。そして安心して入院生活を送っていただける環境を目指して、日々看護を行っています。
 スタッフも新人からベテランと年齢層も幅広く、教育体制も先輩看護師から後輩へと屋根瓦式の教育を目指し取り組んでいます。チームワークも良く、楽しく学び働ける場所で人としても成長できます。
 是非働いてみませんか。

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7F病棟で働くスタッフの紹介

青地看護師

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看護師になろうと思った理由・背景

私が小学生の時に手術のため入院したのですが、入院や手術に不安を抱えた私を優しく接して下さった看護師さんに憧れて看護師を目指す事に決めました。

この部署でよかったことや、やりがい

 婦人科・乳腺外科では女性疾患の為、話し易いような雰囲気を心がけています。
 術後の状態をイメージ出来、少しでも不安を取り除けるように術前から患者さんに親身になって関わり、また術後は早期離床や疼痛コントロールを行い、患者さんが順調に経過をたどって笑顔で退院されていく姿をみてやりがいを感じています。
 内科では循環器や消化器等、様々な疾患・治療を学ぶ事が出来ます。またご高齢の患者さんも多いため、退院に向けて医師や地域連携スタッフの方々と話し合い、看護を考える事が出来ます。

入職を希望されるみなさんへのメッセージ

 乳腺外科では時折若い患者さんが終末期を迎え、内科でもその様な経過をたどっていかれる患者さんがおられます。自分の無力さを感じ、心が落ち込んでしまう事もあります。
 しかし、患者さんや家族さんとの傾聴を大切にし、苦痛を取り除く看護を提供出来るよう心掛けています。
 日々頼れる先輩方に相談し、気付かされる事がたくさんあります。まだまだ未熟ですがこれからも患者さんの身体面・精神面の援助をしていきたいです。