7F病棟(乳腺外科・婦人科・内科)

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部署の特徴

 乳腺外科・婦人科・内科の女性診療科です。病棟内はピンクであしらい女性らしいフロアになっています。
 7F病棟は乳癌、子宮筋腫等の手術、化学療法を受ける患者の周術期の看護や内科は糖尿病・腎不全等、幅広い疾患の看護を行っています。

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病棟から入職を希望される皆さんへ

 女性診療科で女性特有の疾患や内科疾患の看護と幅広い知識・技術を持つことが出来ます。そして安心して入院生活を送っていただける環境を目指して、日々看護を行っています。
 スタッフも新人からベテランと年齢層も幅広く、教育体制も先輩看護師から後輩へと屋根瓦式の教育を目指し取り組んでいます。チームワークも良く、楽しく学び働ける場所で人としても成長できます。
 是非働いてみませんか。

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7F病棟で働くスタッフの紹介

2014年入職看護師

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看護師になろうと思った理由・背景

 小学生の頃に入院し、寂しく不安な時、看護師さんにやさしく声をかけてもらったことが心に残っていました。
 私も患者さんの不安を取り除けるような看護師になりたいと思ったことがきっかけです。

この部署でよかったことや、やりがい

 この病棟は女性病棟のため、やわらかく話しやすい雰囲気があります。
 また、婦人科・乳腺外科では周術期看護や化学療法、内科では消化器や循環器疾患など様々な看護を提供でき、多くのことを学ぶことができる病棟です。
 地域に根ざした病院という理念のもと、退院に向けて患者さんとご家族の意向に沿え、安心して地域に帰ることができるように、多職種と連携しています。

入職を希望されるみなさんへのメッセージ

 仕事と子育ての両立は不安でいっぱいでしたが、スタッフや患者さんも全員が女性なので、話しやすく、とても楽しく仕事ができています。
 看護を行う上で、自分の無力さを感じることもありますが、頼れる先輩方に相談しながら、様々な疾患・治療・看護を学び、病棟全体で協力し合っています。