入局・研修希望の先生

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女性医師支援

産婦人科の若手医師における女性医師の割合は高く、20歳代の産婦人科医の70%以上が女性医師です。女性医師が増加しているにも関わらず、その就労環境が整っていないため十分に活躍できず、出産や育児で離職や退職を余儀なくされることがしばしばあり、ライフステージが変わっても産科医療に関わり続けられる体制作りは課題です。関西医科大学では卒後研修センター内に女性医師支援部門を開設して、「女性医師が離職しなくて済む、また離職後に復帰しやすい職場環境の構築」を目指して、女性医師支援を実践しています。

出産やその後の育児により一旦離職した女性医師が復職しやすいように、外来や病棟診療における種々の業務内容について、独立して就業できるまで指導医についての研修を行うことができます。

当科には常勤、非常勤を含め、多くの女性医師が在籍しています。同じ非常勤の先生でも家庭の事情によって働ける時間や環境は異なるので、当科では柔軟な勤務形態で対応しています。

また附属枚方病院と附属滝井病院には附設保育所が設けられています。保育時間は附属病院開院日で、定時保育と臨時保育を行っています。また附属枚方病院では延長保育や小児科の協力を得て病児保育支援を行っています。

教授の挨拶

当院で出産をお考えの方へ

関西医科大学付属 滝井病院

関西医科大学付属 滝井病院

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