専攻医からの
メッセージ

MESSAGE

A先生

私がリハビリテーション科に興味を持ったのは、急性期治療が終わっても障害が残っている患者さんの退院後の生活が気になったことがきっかけです。
リハビリテーション科は疾患はもちろん、社会的背景や生活環境にも包括的にアプローチしていく科です。
患者さんの傍に寄り添い、残った障害を少しでも克服するためにチームで一体となりながら、幅広い視点で患者さんのために取り組むことができるところに、非常に魅力とやりがいを感じ入局しました。
スタッフは熱心で優しい方々ばかりです。様々な疾患や症例を経験でき、研究にも積極的に取り組んでいるので、日々刺激を受けながら仕事をさせてもらっています。

B先生

私は「患者さんの生活を考える」リハビリテーションの特質に学生の頃から興味がありました。
入院では超急性期から治療と並行したリハビリテーションを実施し、外来では維持期・生活期の患者さんの診療も行います。その中で三次元歩行解析やボツリヌス療法などの先端の評価法や治療も経験し、幅広く学んでいます。
患者さんが再び生活に戻っていくためのサポートを、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師などそれぞれの専門家がチームになって一緒に考えて進んでいきます。忙しいですが毎日充実した研修を送っています。

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