【外科病棟】
手術前から手術後、リハビリ期のケアを中心に行っています。がん患者の占める割合が高く、診療科、職種の枠を越えたチームで患者に応じた看護を提供しています。
【眼科病棟】
高齢化社会に伴い、外科的治療終了後は退院にむけての生活支援が重要となります。 日々のカンファレンスで情報共有し、支援の必要性を評価しています。治療への不安軽減を実施すると共に、病期に応じた生活支援に着目し、安全で丁寧な医療・看護提供できるよう取り組んでいます。
【整形外科病棟】
毎日手術で慌ただしいですが、スタッフは明るく元気にフットワーク抜群に声をかけあって安心、安全な看護に取り組んでいます。患者が一日でも早く社会復帰できるように日常生活の自立を援助しています。明るく広いデイルームはみんなの憩いの場となり窓からの景色に癒されながら看護しています。
【循環器内科・外科病棟】
CCU8床を併設する循環器内科と新たに開設した、心臓血管外科の心臓血管センターです。 循環器の内科・外科、その他コメディカルと共にハートチームとして、循環器病を包括的に、救急医療や心臓大血管手術後の急性期から生活指導など退院後の生活を見据えた慢性期の看護を提供します。
【脳外科病棟】
内科と外科の混合病棟です。手術後急性期から回復期、そして終末期まで幅広く対応しています。そのため、幅広いマルチな看護能力が部署の特徴です。看護の取り組みは、広く深く・・・認定看護師や医師と協働しながら、患者の個別性に合わせた支援に取り組んでいます。
【消化器肝臓内科病棟】
病棟はがん特定病床で、さらに肝臓病センターを設定しています。センターは、関連各科が協力して肝臓病教室や市民公開講座を開催し、肝疾患に関する相談支援などの活動を行っています。腎・泌尿器外科は、低侵襲手術を心がけ、QOLの維持を目指しています。患者の価値観を尊重し、意志決定支援ができるように、日々カンファレンスや退院支援に取り組んでいます。
【呼吸器膠原病・腎内分泌代謝内科病棟】
化学療法・放射線療法などの専門的な治療を必要とする患者や、糖尿病や腎臓病の生活指導を必要とする患者が入院されます。そのため、専門的な知識を提供することが重要です。認定看護師や糖尿病療養指導士が中心となり、チームで関わる医療を目指しています。
【小児科病棟】
新生児から老年期まで広い年齢層で、さまざまな疾患の入院があります。病棟には院内学級が併設され、長期入院(一週間以上)の場合、普通学校と同じように学習することができます。プレイルームや廊下の壁面にはスタッフ手作りの可愛い切り絵があり、子供たちにも好評です。患者の笑顔に支えられてスタッフ一同頑張っています。
【産婦人科病棟】
新生児から老年に至るまでの幅広い年齢層の方を対象に看護をしています。女性だけに与えられた出産の喜びを共有したり、女性ならではの症状や悩みを患者と共に考えたりと、同じ女性であるからこそ細やかな配慮や対応ができる看護を目指しています。
【精神科病棟】
身体的な治療目的の患者も多く手術や電気痙攣療法など全身管理が必要です。一方で、季節ごとのレクレーションはかかさず、屋上では園芸も行っています。デイケアーセンターを併設し医師、PSW、OTなど連携しながら患者の社会復帰を支援しています。
【救命救急センター】
救命センター・脳卒中センターとして40床を有し、救急隊からの重症、重篤患者を受け入れています。院内では各科と緊密な連携をはかり、呼吸ケアチームが専門的な治療やケアにあたっています。そして、災害派遣チームの一員として体制を整え、拠点病院として災害医療に取り組んでいます。医師、看護師、多職種がチームで協働し、地域の救急医療に貢献しています。
【OP室】
年間約6000件の手術を行っています。患者や家族が安心して手術をうけられるように、医師や他のコメディカルスタッフと協力し、日々邁進しています。また、心臓外科手術が新たに始まり、スタッフ一丸となって、知識、技術の向上に努めています。