10S

 10S病棟

部署の紹介

10S病棟は、眼科・心療内科・脳神経外科の病棟です。眼科は、在院日数が短く、1ヶ月の入退院患者数が約150名、手術件数が約120件と多い部署ですが、日々「患者中心の看護」を心掛け、退院後の生活を患者さんと共に考える温かい看護を提供しています。心療内科では患者層は多層であり、患者に合わせた看護とコミュニケーションスキルが必要となります。患者の背景を捉え、治療が円滑にできるよう専門性を活かし看護を提供しています。

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
眼科、心療内科、脳神経外科
主な疾患:
【眼科】白内障・緑内障・網膜剥離・眼内炎
【心療内科】慢性疼痛・過敏性腸症候群・摂食障害
【脳神経外科】脳梗塞・脳腫瘍

主な看護

6割は、眼科の患者さんなので、点眼が中心です。点眼薬は内服薬と同様に大切な薬です。退院後も患者様が困らないように、点眼指導や退院指導を中心に御高齢の方でもわかりやすく、様々な工夫を凝らして実施しています。手術件数も多いので、不安な思いの患者様の立場に立って安全に手術が受けられるようにサポートしています。

心療内科の患者さんは、多くの医療機関を受診しても原因がわからず、最後の砦として入院してこられます。患者さんの思いに寄り添う温かい看護が自然と提供できるようになります。

脳神経外科では、手術前や手術適応外の急性期の患者さんに対して、病態に応じた日常生活ケア・指導・手術前のサポートなどを行っています。

部署の特徴

流行性角結膜炎は大変感染力の強い疾患です。感染対策を徹底し感染症を起こさないよう点眼処置を実施しています。

入退院数、手術件数が多く、また、在院日数も約7日間と少ない中、患者中心の看護を実践しています。