11S

 11S病棟

部署の紹介

腎泌尿器外科と腎臓内科の病棟です。男女の比率は男性が8割を占めています。

手術では、ロボット支援下手術や腎移植などの高度な医療を提供しています。また、腎センター部門に属しており、医師をはじめ薬剤師、栄養士、健康運動指導士等の多職種と連携してチームで支える看護を提供しています。看護師の中には腎臓病療養指導士や移植コーディネーターの資格を持った看護師がおり、専門的な看護を実践しています。

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
腎泌尿器外科、腎臓内科
主な疾患:
腎臓・尿管・前立腺・膀胱・尿道・副腎・精巣などの悪性・良性腫瘍、尿路閉塞性疾患(結石)、骨盤臓器脱、急性・慢性腎不全(透析療法の導入、腎移植)

主な看護

  1. 手術前後(腎移植含む)や急性腎不全などの全身管理
  2. 慢性腎不全などの食事・内服の管理と指導
  3. 血液・腹膜透析導入の指導
  4. 腎瘻・自己導尿・回腸導管・腎移植後などの自宅管理の指導と退院調整
  5. 化学療法の管理
  6. 終末期看護

どの看護も、精神面・社会面を含めて多職種やチームを超えて顔の見える関係を持ちながら、最適な看護の提供を目指しています。

部署の特徴

私たちの病棟は明るく元気なスタッフが多く、医師とのコミュニケーションも良好です。 スタッフ個々が実践したい看護を目指し、切磋琢磨しながら成長しています。最近では、腎臓病療養指導士や移植コーディネーターなどの資格取得も、腎センターがバックアップしてくれます。

「患者と家族に取って最善は何か」を日々考えながら、医師やコメディカルと連携して、チーム医療に取り組んでいます。