12S

 12S病棟

部署の紹介

12S病棟は、消化器外科・内科、整形外科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科からなる混合病棟で、術後急性期から慢性期、終末期までの様々な病期の患者様が入院されています。術後の早期回復、緩和ケア、QOLを踏まえた退院支援など、多職種と連携し取り組んでいます。

12S病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
25床
診療科:
消化器外科、消化器内科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、循環器内科を主科とする全診療科
主な疾患:
消化器・感覚器系各種癌疾患、脊椎間狭窄症、椎間板ヘルニア、高脂血症
ポリソムノグラフィー検査、肥満外来検査入院

主な看護

  1. 【周手術期看護】消化器外科・整形外科を中心とする急性期看護を行い、異常の早期発見と合併症の予防、早期回復への援助に努めています。
  2. 【検査を受ける患者の看護】内視鏡検査・処置後の看護を中心に苦痛の緩和と異常の早期発見に努めています。
  3. 【放射線療法・化学療法を受ける患者の看護】副作用に注意しながら症状緩和と精神慰安に努めています。
  4. 【回復期・リハビリテーション期にある患者の看護】社会復帰を目指しながら日常生活支援を行っています。
  5. 【終末期にある患者の看護】家族看護を行いながら、患者様の意思を尊重した最期を迎えられるよう援助しています。

部署の特徴

病院の病棟エリア最上階にある全室個室の病棟で、一歩足を踏み入れると絨毯が敷かれたブラウンを基調に落ち着いた療養空間が広がります。手術・検査目的の急性期から放射線治療、化学療法のための入院や終末期での看取りまで幅広い看護を提供しています。個室という環境でプライバシーを保護できることをいかし、様々な病期の患者様の気持ちに寄り添い、患者ファーストの看護が実践できるよう努めています。

12S病棟スタッフ