7S

 7S病棟

部署の紹介

7S病棟は整形外科(術後急性期、回復期、リハビリ期)の病棟です。クリニカルパスの利用率が高く、これに沿って多職種と連携し、看護実践を行っています。これからの医療は、急性期病院であっても自宅退院を目指す支援が必要とされています。そのために、スタッフ一人ひとりの知恵と工夫が何より尊重される病棟を目指しています。スタッフの平均年齢は比較的若く、パワーと笑顔が溢れ、患者の「その人らしさ」を大切にする看護が提供できるように努めています。

7S病棟スタッフ

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
整形外科、救命医学科
主な疾患:
変形性股関節症、変形性膝関節症、脊椎疾患(頸部・腰部)、外傷、骨折など

主な看護

周手術期の患者に対して、短期・長期目標を定めて看護を行っています。医師と、見通しや方向性について検討し、退院支援カンファレンスではPTと目標について共有します。同時にMSWと支援方法を決定しています。これらを踏まえて、チームカンファレンスで日々のケアを話し合います。NSTやRST、褥瘡対策といった専門的な知識も駆使しながら、入院時から退院後も見据えた看護を提供します。

部署の特徴

脊椎疾患の受け入れが増えたことにより、手術件数は以前と比較して大幅に上昇しています。そのため急性期におけるアセスメント能力の向上が伴いますが、医師による勉強会や、カルテの前にスタッフ一同が集合してのプレゼンテーションなど、管理者も一丸となってサポートしています。自由な発言と疑問の解決により、一緒に学習できる機会が自慢の特徴です。