9N

 9N病棟

部署の紹介

主に消化器内科の病棟です。消化器内科の検査・治療について学ぶことができます。患者さんが安心して退院していただけるように、多職種と連携しながら退院支援・地域などと継続看護に取り組んでいます。

部署の概要

病床数:
46床
診療科:
消化器内科、救命救急科
主な疾患:
食道癌・食道静脈瘤・胃癌・膵臓癌・膵炎・十二指腸潰瘍・肝炎・肝臓癌・肝硬変・胆石症・大腸癌・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎・クローン病

主な看護

消化器疾患の内視鏡検査治療および治療を行う患者が多く、慢性難治性疾患・悪性疾患などの急性期から慢性期・終末期の看護を実践しています。患者・家族に寄り添った看護に力を注いでいます。

部署の特徴

病棟では、肝臓の局所治療として、肝生検・PEIT(経皮的エタノール注入療法)・ PRFA(経皮的ラジオ波熱凝固療法)が実施されます。

内視鏡検査では、食道・胃・肝臓・胆嚢・胆管・膵臓・大腸と多様な検査前の処置と検査後の観察などについて学びを深めることができます。