産科学・婦人科学講座について

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腫瘍・内視鏡

腫瘍・内視鏡グループでは主に以下の様な臨床研究を進め、学会発表しています。

リンパ浮腫低減術式の開発

リンパ節廓清において、リンパ浮腫を起こしにくいリンパ管温存術式を考案し、その改良・標準化と予後について検討しています。

広汎子宮全摘出術での神経(排尿機能)温存術式の改良

進行期子宮頸癌・体癌で行われる広汎子宮全摘出術での膀胱神経(排尿機能)温存術式として逆行性広汎子宮全摘出術を考案し、その改良と予後について検討しています。

Hybrid手術(開腹手術+腹腔鏡下施術)

開腹術式として患者負担が大きい傍大動脈リンパ節郭清に対して、腹腔鏡下手術の技術を併用して(hybrid)より低侵襲な術式を考案し、その改良と予後について検討しています。

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