2026年1月11日
2025年12月22日より、総合医療センター(守口市滝井)にてロボット支援下での鼠径ヘルニア(脱腸)修復術を開始いたしました。これまで標準的に行ってきた「腹腔鏡(ふくくうきょう)手術」に加え、最新の手術支援ロボットを用いることで、さらに精密で、術後の痛みがより少ないなど、患者様の体への負担が少ない手術が可能となりました。
ロボット支援手術は、ロボットが勝手に手術をするわけではありません。医師がカメラの映像を見ながらロボットアーム(腕)を操縦し、精密な操作を行う手術です。
鼠径ヘルニアは自然には治らない病気です。「足の付け根のふくらみ」や「違和感」でお悩みの方は、最新の治療法も選べる当講座へお気軽にご相談ください。