京都府立医科大学 WLB支援センターみやこは、創設15周年を記念し、2009年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたエリザベス・H・ブラックバーン博士と、夫で同じく著名な科学者であるジョン・W・セダット博士をお招きして特別講演会を開催いたします。
ブラックバーン博士は、30ヶ国以上の言語に翻訳された著書『テロメア・エフェクト』でも世界的に知られています 。本講演会では、同書でも語られている「テロメアと老化」の研究を通じて、老化の謎や、ストレス・社会的つながりが健康に及ぼす影響といった人生に直結する知見を語っていただきます 。 また、夫のセダット博士による「染色体構造」の最先端研究に関するご講演のほか、世界的科学者であるご夫妻がどのように研究と家庭生活を両立されてきたのか、その「ワークライフバランス(WLB)」とキャリアの軌跡についてもお話しいただきます。
ノーベル賞受賞者の講演を直接聴講し、その人生観にも触れられる極めて貴重な機会です。 講演は英語で行われますが、スクリーンに日本語の自動翻訳字幕を表示しますので、どなたでも安心してご参加ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

【開催概要】
日 時:2026年3月24日(火)16:00〜17:30(開場 15:30)
会 場:京都府立医科大学 附属図書館2階 図書館ホール
   (京阪電車「神宮丸太町駅」徒歩10分、「出町柳駅」徒歩15分)
形 式:現地開催
言 語:英語(自動翻訳字幕あり)
講 師:エリザベス・H・ブラックバーン博士
    (2009年ノーベル生理学・医学賞受賞、UCSF名誉教授)
    ジョン・W・セダット博士(UCSF名誉教授)
対 象:医師、研究者、医療従事者、学生ほか
参加費:無料 先着順(要申込) 
託児ルーム:あり(要申込)

お申し込み:以下のフォームよりお申し込みください 。定員になり次第受付を終了いたします。
https://forms.gle/guRBiVuLMYrxWK9q6

 ※ 講演の詳細についてはこちらをご覧ください。

クリックでPDFファイルが開きます
クリックでPDFファイルが開きます