厚生労働省令和8年度 子育て世代の医療職支援事業
実施期間:令和8年6月29日〜令和9年2月20日
(申請期日:令和9年2月26日)
【支援内容】 ※男性医師も対象!
◯ お問い合わせ1.医師ライフ&キャリア・メンター制度 New!
【支援内容】経験を有する先輩医師(メンター)が、ライフイベントと仕事の両立、キャリア形成などに関する不安や悩みについて、マンツーマンでお話を聞き、相談やアドバイスを行います
【謝礼】面談謝金 メンターには、面談1回につき10,000円を支給
登録協力謝金 メンター、メンティー登録者に1,000円を支給(初回登録時1回のみ)
【利用の流れ】
①登録(申込み):メンター フォームから登録申込み
<メンターの要件>本学に勤務する講師以上の医師または歯科医師(性別不問)
※学外出向中の者や休職中の者は除く
メンティー(初めて利用する方) フォームから登録&面談申込み
(2回目以降の方) フォームから面談申込み
②マッチング:事務局が相談内容や希望に応じてメンターを紹介
③面談:対面またはオンラインで実施
④継続利用:必要に応じて継続的に面談が可能
※面談は原則、メンターとメンティーの合意のもとで進めます
制度の紹介リーフレット

メンター登録希望の方はこちら
メンティー登録&面談希望の方はこちら
2.育児中業務代替支援補助事業
【支援内容】子の発熱・ケガ、予防接種・健康診断、感染病に伴う学級閉鎖等、または、不妊治療のための通院等の理由で休暇等を取得した場合に、業務を代替した医師に支援補助を行います
【例】
・勤務中に子どもが発熱のため迎えに来るよう連絡を受け、早退した
・不妊治療に伴う通院のため、午前中に休暇を取得した
【対象】業務を代替した医師又は歯科医師
※ 本学附属の病院又はクリニックに勤務する医師又は歯科医師
(短時間勤務正職員制度利用者、臨床研修医、研修歯科医を含む)
※ 本学附属の病院又はクリニックの労働契約を締結している医師又は歯科医師も対象
例えば、こんなとき!
育児中業務代替支援補助を申請してください



3.家事支援サービス補助事業
【支援内容】家事支援サービスを利用した際にかかる費用を一部補助します
【例】
掃除、片付け、料理、買い物のいずれかの家事サービスを利用した
【対象】本学附属の病院又はクリニックに勤務する医師又は歯科医師
(短時間勤務正職員制度利用者、臨床研修医、研修歯科医を含む)で
妊娠中もしくは0歳児から小学校6年生の子をもつ者
(配偶者がいる場合、配偶者がフルタイム相当勤務である者又は配偶者が長期療養等で実質単独で育児を担う者)
※ 非常勤講師、非常勤の嘱託、研究医員、日々又は臨時に雇入れた者は除く
※ 申請時に学外出向中や休職中の者は除く

4.託児等費用補助事業
【支援内容】以下に該当する場合の託児等に係る費用を一部補助します
・休日に、本学が実施する入学試験や行事、学会・セミナー等への参加、診療等の業務を命じられた場合
・保育園や小学校が臨時休園・休校等の場合
【例】
台風のため保育園が休園となったため、ベビーシッターを利用した
【対象】本学附属の病院又はクリニックに勤務する医師又は歯科医師
(短時間勤務正職員制度利用者、臨床研修医、研修歯科医を含む)で
0歳児から小学校6年生の子をもつ者
※ 非常勤講師、非常勤の嘱託、研究医員、日々又は臨時に雇入れた者は除く
※ 申請時に学外出向中や休職中の者は除く
5.学術誌投稿費用助成事業
【支援内容】筆頭又は責任著者である論文の学術誌投稿費用の一部を助成します
外国語論文
日本語論文
※1人につき外国語論文と日本語論文各1論文、かつ1論文につき1回
【対象】本学附属の病院又はクリニックに勤務する任期付助教以上の医師又は歯科医師
(短時間勤務正職員制度利用者を含む)で
産前・産後休暇中、育児休業中、又は0歳児から小学校6年生の子をもつ者
男性の場合は、育児休業中の者又は過去5年以内に育児休業を取得した者
6.外国語論文校正費用助成事業
【支援内容】筆頭又は責任著者である外国語論文校正に係る費用の一部を助成します
※1人につき1論文、かつ1論文につき1回(複数回の校正費の合算は不可)
【対象】本学附属の病院又はクリニックに勤務する任務付助教以上の医師又は歯科医師
(短時間勤務正職員制度利用者を含む)で
産前・産後休暇中、育児休業中、又は0歳児から小学校6年生の子をもつ者
男性の場合は、育児休業中の者又は過去5年以内に育児休業を取得した者

