1月31日(土)特定看護師の更なる活用と活躍を実現するために看護管理者としての役割と責務を考えることを目的にオンライン研修を開催し、自治医科大学看護学部成人看護学教授 村上礼子 先生に「特定行為研修と看護のキャリア」についてご講演いただきました。
また、実際に臨床で活躍する本学の特定看護師2名の「特定看護師になって変化したこと」として、「役割発揮をするため自部署で特定看護師ラウンドを開始」「急変リスク患者の重症化予防への取り組みとして重症化予防カンファレンスや勉強会、指導」などチーム医療のキーパーソンとしての活動発表の後、意見交換を行いました。
本学の看護管理者計53名が参加し、「今後の日本、医療情勢を認識する中で、より良い医療、看護を提供するためにも特定看護師をどう支え活用していくべきか考えることができた」「部署の特定看護師の役割拡大について考える機会になった」「特定看護師の個々の特徴を把握し、役割発揮できるよう支援し、特定看護師のやる気や自信につながるよう管理職として役割を果たす必要性を再認識できた」等の声が聞かれました。