研究紹介

関西医科大学麻酔科学講座の基礎研究体制について

研究室

2013年4月に利用を開始した学舎(枚方キャンパス)に従来稼働していた研究室(滝井キャンパス)が全て移動しました。
5階に大学院生・研究員の居室と研究室が存在します。

麻酔科固有の研究スペースく加えて関西医科大学綜合医学研究所の枠組みに組み入れられている研究施設の利用が可能です。

研究体制

現在は基礎研究部門では以下の研究者が研究を行っています。

  • 稲田 武文 :麻酔科学講座 研究員
    研究テーマ: 麻酔薬が免疫担当細胞の機能に及ぼす影響の検討
  • 山口龍二 :麻酔科学講座 研究員
    研究テーマ:根本的癌治療法の開発
    (山口資料.pptx)

また、大学院生は関西医科大学 附属生命医学研究所侵襲反応制御部門において、廣田喜一学長特命教授の指導の下、基礎研究、臨床との懸け橋となるトランスレーショナルリサーチを行っています。

 

関西医科大学麻酔科学講座で実施されている臨床研究について

関西医科大学麻酔科学講座で実施されている臨床研究

現在までに関西医科大学附属病院麻酔科で実施されている臨床研究は以下になります。

究代表者:梅垣岳志

研究代表者:吉田敬之